私の自転車 HARO-V3
■ 2006年6月現在の所有車
■ HARO-V3 2002モデル (MTB:2004年7月購入)
■ FELT-F1X 2006年モデル (シクロクロス:2006年6月購入)
HARO-V3との出会い
私と愛車のHARO-V3が出会ったのは2004年の7月でした。
夏休みを控えていた私は、休みの1週間前に急遽、
MTB(マウンテンバイク)
で北海道をツーリングすることを決めました。
北海道への航空券の手続きをするとその足で、何の下調べもなしに、用賀の「BMXRIO」という自転車屋に行きました。
MTBに関する知識はゼロでしたので
店の人に相談して、いくつか候補を紹介してもらいました。その中で、
値ごろ感のあったHARO-V3を買うことに決めたのでした。
当時は、北海道から帰ったら自転車に乗ることはないだろうと思っていたので、
MTB購入代金は旅費の一部と割り切っていました。
北海道でも、多和平キャンプ場で雨の中、野ざらしにしたり、摩周の駅前の屋外駐輪所にほったらかしに
したりしました。旅行中にすでに
ボトルケージの台座の金具が錆びてました。
北海道から帰ってきても、ちょくちょく自転車で近くの多摩川サイクリングロードを走りました。
当初、旅行のために買ったつもりだったMTBですが、
北海道でのツーリングは想像以上に魅力的で、
またツーリングをしたいと思うようになっていました。
2005年に入ってから、
ホームページ「サイクル日誌」を立ち上げるとともに、本格的に自転車ツーリングを開始し、HARO-V3
の装備も頻繁にアップグレードさせ始めました。そして色々なところを一緒に走るうちにHARO-V3に段々愛着が出てきました。
HARO-V3のスペック
HARO-V3は、Haro Bikes社のエントリーモデルのMTBです。
HaroBikes社は、1978年にBMXライダーのBob Haro氏が設立した自転車メーカーです。
MTBのメーカーとしてはマイナーな部類に入ります。
HaroBikes社のMTBはこちら
主なスペック
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カテゴリ
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スペック
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メーカー/型
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Haro Bikes/V3(2002年モデル)
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価格
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\55,000(2004年7月購入)
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重量
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13.3kg
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フォーク
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Rock Shox Judy TT, 3.10" travel
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フレーム
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アルミニウム 7005 TIG-welded
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サスペンション
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フロントサスペンション
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タイヤ
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26 x 2.10" Kenda Koyote
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ブレーキレバー
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Shimano EF-33-8
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ブレーキ本体
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ProMax linear-pull
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フロントディレイラー
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Shimano Acera
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リアディレイラー
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Shimano Deore SGS
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HARO-V3に乗ってみて
HARO-V3に1年ほど乗ってみての感想です。私にとっては初めての本格的なスポーツ自転車ということもあり、
若干甘い評価かもしれませんが、
総合的に十分満足のいく走りをしてくれていると思います。
まず、走りの安定性に関しては、野辺山高原のダートコース(登り&下り)に対応できたので、悪路走破性
は問題ないと思います。
ただ、下りでの衝撃吸収とブレーキングにやや弱い点があります。ダートメインで走りたい人にとっては、
やはり
フルサス、ディスクブレーキを装備した車種がおすすめです。
平地(例えばサイクリングロード)でのスピードに関しては、ブロックタイヤだと平均時速20km程度は問題なく出ます。
スリックタイヤにすると平均時速25km程度までは出ます。
さすがにロードやクロスバイクにはかないませんが、
ロングツーリングにはちょうど良いスピードではないかと思います。
登り坂に関しては、ワイドなギア比が有効に機能します。10%までの登り坂なら、初心者の私でも何とか止まらずに登れました。
ただ、車体の重さが少し負担になる気がします。
輪行に関しては、輪行時のコンパクト性にやや難があります。HARO-V3はフロントサスペンションがあるため
前輪、後輪両方外してのコンパクトな輪行ができません。それと、
かなり重いです。エントリーレベルの価格帯(5〜6万)では
軽くて丈夫なパーツ(高価)はあまり使われません。輪行メインなら、ランドナーか、重量が軽い
MTB(
スコットというメーカーがいいです)がおすすめです。