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土山峠と宮ヶ瀬湖 2008/10/18  41.76km  神奈川県
ルート地図
【コース】
自宅--車輪行--伊勢原市総合運動公園
〜r64〜土山峠〜宮ヶ瀬湖〜唐沢キャンプ場(往復)
【天気】晴れ 【活動時間】12:30〜17:30
【走行時間】2時間20分
【平均時速】17.8km/h 【最高時速】47.9km/h






足慣らし

 実に3ヶ月ぶりの輪行ツーリング。ツーレポは書いてないけれど、実は7月に一回土山峠〜宮ヶ瀬湖を走っている。 今日も同じコース。このコース、自分の中で足慣らしコースとして定着しつつある。

 7月にシクロのタイヤを細いものに(700×28Cから700×23Cに)履き替えているが、前走時にパンクしたため、チューブ交換した。 いつもの伊勢原市総合運動公園駐車場(混んでたので臨時駐車場)でセットアップを終え出発。

セットアップ
セットアップ
公園内の木々も紅葉
公園内の木々も紅葉


 まだ夏用ウェアで十分な気温だが、夏も過ぎ、風が涼しげだ。公園内の木々も紅葉したり、枯れたりと、秋を感じさせる。 r(都道府県道)63に合流する、細い下り坂の道沿いに黄色い花が咲いている。ススキの穂が風になびく。

 r63からr64に入りしばらく進む。狭い2車線の道路の左手に畑があり、老婆が収穫作業をしている。さらに両側畑の中を進む。 気持ち登り勾配なのか、足が重い。

黄色い花
黄色い花
収穫作業
収穫作業
両側畑の中を進む
両側畑の中を進む
七沢の温泉街
七沢の温泉街


 七沢の温泉街を過ぎ林の中を走る。地図を見ると林が途切れている箇所はゴルフ場らしい。

林の中
林の中
登り勾配がきつくなる
登り勾配がきつくなる


尾崎の交差点で左折すると、右手には、中津川の支流らしき川を挟んで、低い山々を望む景色が広がる。
この辺りから登り勾配がきつくなる。支流は、道の右を流れたり左を流れたりしている。

中津川の支流らしき川
中津川の支流らしき川
土山峠
土山峠


 土山峠に入ると、体力の低下、体重の増加を痛感する。息が切れ、時速10kmを切る。ただし、止まるのは避けよう。
何とか踏ん張り、山頂へ。

 すでに夕暮れ迫る宮ヶ瀬湖を左手に望みながらいつも折り返すポイント、観光客向けの簡易駐車場を越え、やまびこ大橋をも渡った。
峠を一つ越え、意外に調子が出てきたため、裏ヤビツでも落とすか、と目論んでいた。

宮ヶ瀬湖
宮ヶ瀬湖
やまびこ大橋
やまびこ大橋
裏ヤビツへ
裏ヤビツへ
峠道
峠道


 r70に入り、道が極端に細くなり、雨量制限のある峠道の様相を呈してきたころ、後輪で砂利を踏む感覚に違和感を覚えた。
自転車を降りて確認すると、空気がやや抜けている。とりあえず、携帯ポンプで空気を足して、再出発。しかし、5分後にまた違和感。
 パンクかな。困ったことに予備のチューブがない。前回のパンクの時に使って、補充していなかった。
夕方の峠道にこれ以上深入りするのは危険なので、無念だが引き返すことにした。

左手には沢が見える
左手には沢が見える
道が極端に細い
道が極端に細い
夕暮れ
夕暮れ


 舗装路でも、5分くらい走ると空気がかなり抜けてしまうので、その度立ち止まり空気補充。かなり間抜けだ。
だが、歩いてあと20km帰るなど、冗談じゃないので、5分に1回の空気入れを義務化した。
多分選択肢は、@出会ったローディー等に予備チューブを譲ってもらう、A自転車屋を見つける、Bこまめに空気補充、だが、 何とか自走できるので、走行中のローディーを停めてまで@をするほど切羽詰っていない。 走行不能なパンクなら迷わず@をしたはず。Aは目視する限り近くに店が無さそうだった。
Bならば、残り20kmを、時速20kmで走行するとして、12回空気補充すればOKなので(5分×12回は60分)そこまで大変でもないとの判断。

 とにかく、予備チューブ携帯の義務化、空気圧測定の徹底、チューブ交換方法の見直し を軸にパンク対策を進めようと思った今日のツーリングだった。