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ツーリングレポート 生田緑地 観梅ポタ 2006/03/21 17.5km
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生田緑地 観梅ポタ
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生田緑地 観梅ポタ
2006/03/21 17.5km 神奈川県
【コース】
ルート地図
プロフィールマップ
二子橋〜多摩川CR〜府中街道〜生田緑地公園
〜平〜神木本町〜溝口〜二子橋
【天気】晴れ 【時間】13:50〜15:50
【走行時間】1時間00分
【平均時速】17.6km/h 【最高時速】35.8km/h
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今日は朝起きたのが遅かったので、近場の観梅スポットである生田緑地公園をのんびりポタすることとした。
WBC(ワールドベースボール・クラシック)の決勝戦、日本×キューバの試合を録画して、午後2時頃に出発。
二子橋から多摩川CRに入る。今日は春の陽気だ。長袖のシャツを着ているとすぐにうっすらと汗をかいてしまう。
休日の多摩川CRは、良い天気に誘われてたくさんの人出だ。河原には、野球やサッカー、ゲートボールに興じる人々が見える。 サイクリストや親子連れで散歩をする人などに気を配りながらも、快調に飛ばしていく。
登戸の多摩水道橋を左折し一般道に入る。今日も、GPSを装備しているので、生田緑地公園をGPS画面で確認しながら、ピンポイントで 入り口を目指す。
住宅街の細い路地を縫うように走り、小田急線の線路をガードレールで越える。やがて広い道に突き当たる。どうやらこの道を右折すると、 生田緑地公園の入り口のようだ。
多摩川CR
小田急線
住宅街の路地
生田緑地公園への案内板
ちょっとした坂道を登るとすぐに、生田緑地公園の案内板が現れた。案内にしたがって、公園の入り口へ到着。まずまずの人出のようだ。 さて、公園内に入ろうとすると、自転車乗り入れ禁止との標識があった。う〜む・・・。まあせっかくここまで来たのだから、自転車を置いて 中へ入るか。盗難リスクを考えると、自転車を停めたまま、長時間その場を離れるのは気が進まない。まあ、これだけ人目に付く場所なので 大丈夫だろうが。
生田緑地公園入り口
園内案内
自転車乗り入れ禁止
古民家
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歩いて、公園内に入る。左手にGPS、右手にデジカメを持ち、サングラスをかけたまま園内をブラブラする。園内には古民家風の建物や 電車の車両のオブジェなどもあり、老夫婦や子供連れの人に人気があるようだ。
梅園は入り口からは少し歩いた奥のほうにあるようだ。掃除をしているおばさんに梅園の場所を確認し、坂道を上がると、 梅の香りがしてきた。そろそろ近いな。さらに進むと、赤や白の梅の花がパッと目に入ってきた。
日本民家園への道
車両のオブジェ
噴水
坂を登ると梅園
数はそれほど多くはないが、きれいに手入れされている梅園だ。年配の方が梅の木の近くにレジャーシートを敷いて、ご飯を食べている。
早速撮影する。同じようにカメラを構えた人が何人かいる。
紅白きれいなコントラスト
白梅
紅梅
花を拡大
30分くらいかけて十分に梅を観賞し、自転車を停めてある入り口に戻る。3時かぁ・・・。家へ帰ってWBCを見るのであまり遅くならない 方がいいな。さて、どうやって帰ろうか。せっかくGPSがあるのだから、来た道を帰るのでは面白くないので、来た道と反対方向に走り出す。 適当なところでナビを開始すれば周回コースになるだろう。
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少しだけ坂を登ると、一気に下り返す。下り坂で受ける風も随分と暖かくなった。下り切った先は「平」という地名だった。交差点から小さな川沿いの 道を走る。この道は車が少なくてよい。道端の空き地に春を思わせる色とりどりの花が咲いていたりする。
この辺で二子橋までのナビを開始し、ナビに従い走る。しばらくは大通りを行き、やがて大通りをそれた抜け道へ左折。のどかな住宅街を通る道で、車も少ない。 子供たちが遊んでいる公園の花壇に咲く、菜の花の黄色が眩しいなぁ。
小さな川沿いの道
春を思わせる色とりどりの花
菜の花
のどかな住宅街を通る道
程なく溝の口へと続く、馴染みの道に出て、ナビをほとんど使わずに帰った。
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