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緑地周辺ポタ
緑地周辺ポタ 2005/01/19 26.9km 神奈川県
【コース】
二子橋〜多摩川サイクリングロード〜登戸〜生田緑地〜宮前平〜野川〜子母口〜千年〜溝口(往復)
【天気】晴れ 【時間】20:10〜22:10 【走行時間】1時間41分
【平均時速】15.9km/h 【最高時速】39.1km/h
今日は無性に坂道を登りたい気分だったので、近場の丘陵地域である、生田緑地を目指して出発。
まずは多摩川沿いのサイクリングロードで登戸まで向かう。
街中と違い明かりがほとんどないので、大きなヘッドライトをつけ道を照らしながら進む。
明かりはないものの車は来ないのでその点は安心。このサイクリングロードは以前にも何回も通っているよく知った道である。
15分くらい走ったところで登戸の橋(多摩水道橋)に到着。ここで、サイクリングロードから一般道へ入る。
街頭や車のライトで急に明るくなった気がした。ここから、ライトを小さな点滅に切り替え車に気をつけながら慎重に進む。
登戸の駅前を抜け、川崎街道を渡ると、急にあたりの明かりが少なくなり、人気がなくなった。
多摩水道橋から直進してきたが、 どこかで左に曲がらなければ生田緑地にたどり着けない。道路標識を発見し、確かに150m先に左折する道があるように書いてあるのだが、 ちょっと進んでみたところ、陸橋が架かっていてその先へ行くと1本道だった。もしや、と思いさっき下をくぐった陸橋を確かめてみる。 すると上は一般道のようである。
あたりをみると案の定自転車用の連絡通路があった。夜の道は気をつけないとこういう見落としをしてしまう。
陸橋の上の道に出ると、すぐに明治大学があった。その脇をぬけてさらに進むとだんだん道が細くなってきていよいよ上り坂に入った。
勾配はそれほどでもないがだらだらと続いている。 かなりカーブが多く、また道幅も狭いため、後ろから来る車がちゃんと自分を認識してくれているのか気になる。
一応テールランプはつけているのだが、曲がり角では、死角になると思われた。
だんだん勾配がきつくなってきて息が切れだした。 ここでギアを2段軽くして進む。
ふと見ると「動物に注意」の標識。結構山の中なのかなと思いつつもひたすらこぎ続ける。
どうやら登りきったようである。あとはずっと下りが続いている。ペダルに足を置き勢いに身を任せる。登りの苦しさがうそのように軽快な走りである。 このギャップが面白いと思う。
坂を下りきると間もなく尻手黒川道路にぶつかる。ちょっと勘違いして、この道路をずっと行くと溝口につくと思っていた。
じつはかなり遠回りをしてしまった。高津区子母口のあたりで、おかしいなと思い修正、なんとか最悪の事態は免れた。
近所の地理が以外に分かっていなかったことに気付いた。こういう発見があるのもまたサイクリングの楽しみなのかもしれない。
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